世の中にはバストアップの方法、美乳になる方法、カタチのいいバストになる方法、といわれるものは数多く見られます。その中で1番身近で、簡単にできるのは、運動や体操、マッサージなどではないでしょうか。プロポーションの悩みは骨格のゆがみからきていることも多いのです。左右のバストの大きさが見るからに違うのは骨格がゆがんでいる証拠。骨格がゆがむと筋肉の発達がアンバランスになり体脂肪のたまりやすい部分が出てきて、バストライン、ボディラインが崩れてしまいます。
骨格のゆがみをとる体操やストレッチをすることで胸の筋肉(大胸筋)が鍛えられ、美しいバストに。また、鎖骨の下の部分の筋肉や二の腕周りの筋肉をマッサージすることで、バストアップにつながるのです。ダンベルを使った運動、肩甲骨を意識した体操、ツボを刺激する体操など様々な体操や運動、ストレッチがあります。マッサージをより効果にするジェルやクリームなどもあります。
女性ホルモンはきめ細かい肌や豊かなバストをつくる働きをします。バストアップに効果的な食材をとったり、エクササイズをしていても、それだけでは足りない場合、女性ホルモンの分泌を促したり、バランスを整えたりするサプリメントやドリンクを摂取することで豊かな、美しいバストをつくります。現在では、バストアップに有効なサプリメントやドリンク、キャンディ、ガムにいたるまであらゆるものが様々な価格で販売されています。まずは少量を購入し、自分の身体にあっているかを確認したうえで、取り入れましょう。サプリメントに全て頼るのではなく、あくまでも補助的なものという意識を忘れないことが大切です。
プチ整形という言葉とともに、現代では美容整形や整形手術に対して昔ほどの抵抗はなく「きれいになるための方法」の一つとしてとらえられるようになってきました。豊胸手術も同じです。美容整形による豊胸手術はシリコン製のバッグにジェルや生理食塩水を詰めたプロテーゼをバストに埋め込む「プロテーゼ法」や患者さん自身の脂肪を採取してバストに注入する「脂肪注入法」などがあります。
また胸にメスを入れないレーザー治療での豊胸はレーザーを当て血液やリンパの循環を促進させることでバストにボリュームを持たせます。これらの方法は安全で確実といえますが、それには信頼できるドクター、クリニックをしっかり選ぶことが大切です。
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