バストアップのつぼ

バストアップのつぼ

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「つぼ」とは?

つぼ

「つぼで体調がよくなった」「足つぼマッサージでむくみがとれた」など、「つぼ」という言葉はよく聞く言葉です。つぼとは一体何でしょうか?東洋医学において「つぼとは経穴のことで気が出入りするところ」と定義されています。人間の身体には約365穴のつぼがあるとされ、その経穴を結んだ脈絡を経絡といい、すべて内臓器官とつながっています。そのつぼに刺激を与えるとその部分の働きがさかんになり、血行がよくなる、そして身体の働きが正常になる、といったしくみです。医療行為ではなく、身体の異常と関係のあるつぼの位置に物理的な刺激を与えることで血液循環が良くなる方法といえます。


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バストアップのつぼとは?

胸元のつぼ

頭がぼーっとしているとき、肩や腰が凝っているときなどそのつぼをぐいっと押すととても気持ちよくなります。薬も、医者も必要なく自分で手軽にできるのがつぼ人気の理由の一つでしょう。では、バストアップに効くつぼとはどういったものでしょうか?『だん中』は左右の乳首を結んだ中央の位置で女性ホルモンの働きを促し、肌もきれいにしてくれるつぼです。それと乳腺の働きに深く関わる『天渓(てんけい)』は乳房の輪郭線のわき、乳首の高さに位置しています。この二つのつぼを刺激することで、ハリのあるバストアップした美しいバストにつながります。その他にも『屋翳(おくえい)』(乳房の縦ライン、バストのふくらみの少し上に位置するつぼ)、『膺窓(ようそう)』(第三助間の乳頭線上、鎖骨と乳首の間に位置するつぼ)があります。また『神封(しんぽう)』(前胸部の第四助間隙に位置するつぼ)は心臓病、どうき、息切れ、せきなどに効き、さらに女性ホルモンの分泌を促進させるつぼなので、バストアップや老化防止にも役立つつぼといわれています。


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心も快調にバストアップ

頭のつぼ

イライラしたり、ストレスがたまったりすると女性ホルモンの状態が正常に働かなくなることがあります。そんな心の不調に効くつぼもあります。前述した『だん中』もその一つ。自律神経系のバランスやホルモンの状態に影響を与えるつぼです。その『だん中』の真後ろに位置する『至陽』、頭頂部にある『百会』というつぼを押したり、あたためたりすると気持ちが落ち着き、心がすっきりしてきます。つぼの位置を覚えて、ちょっと時間のあいたときなどにぎゅっと押したり、あたためたりして、心も身体も快適にバストアップをしていきましょう。


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